お客様第一

 先週末、研修の資料の中の内容ですが、感銘を受けました。
お客様の物・お客様は最高の経営コンサルタント・お客様の為に大混乱する   これれは大変なことだけど、なるほどなるほどと感じるものがありました。 フィロソフィーにもありました。自らを追い込めば、不可能と思われることも可能になる。それほどお客様第一ということは、不可能に近いことだと思います。 口ではお客様第一と言いながら、心のどこかでお客様は自分勝手で口うるさい存在であるというのが正直なところで、これを可能にしたときに会社の文化が生まれ始めるということを感じたんです。 講師の先生はそれをズット実践し続けていて企業文化にされています。 お客様第一に真正面から取組むためには、先の3つの受け止め方であれば、いつかは可能になると・・よしやるぞ・・勇気が湧いてきました。 まだまだやれることたくさんあります。この時間に投稿するのはたるんでします

理念

先週、研修で理念について勉強しました。理念は命の言葉と知った時どれだけ理念について考えていたか情けなくなりました。自分の中にあり、自分の中に探しに行く。 理念は文化になる、文明はすたれるが、文化は価値を増やしていく。本物であれば文化になり、苦しまない。私は、Tさんからいつも理念御ヒントをいただいていました、Tさんお仕事は文化があると、格子のお話を聴いていてはっと思いました。 その文化に私はいつも共感していたような気がしています。 時間はかかるかもしれないけど、些細な事でもないがしろにせず完璧にこなしていく姿勢を持ち続けて、自分の中にある理念探しを再度始めます。 今度は本物の理念を探しだす自信があります、仲間がいるから。 小さい会社でも自信を持って文化を作り上げていける会社を目指して、今日も素晴らしい一日でありますように、笑顔大切に頑張ります。

お客様は大切

 普段の商いの中でどれだけお客様のことを考えて仕事をしているかと自問自答する機会に恵まれました。 フィロソフイーの中にも出てきましたが、お客様のためという文言だけが頭の中に入り込むだけでした、実際はどんなことなのか!お客様の言うとおりに仕事をこなすのはすごく難しいことです、お客様は自分勝手で、お客様に100%満足していただくことは至難の業です、そこに大きな意味が隠れていることに気が付きました。そこに自社の強みの種が隠されているような気がしました、そこに挑戦していこうと改めて感じました。 研修会でも同じような体験を今しています、大混乱の中に成長の芽があると確信して進めていきます。 そう気づかせてくれたのは、昔の研修仲間との帰りの新幹線中での会話でした。 気心知れた仲間に感謝しています、今日も素晴らしい一日にします。

情熱

 昨日は、感動的な言葉に出会いました。 命かけでやっていますか? 情熱はありますか、口先で言っているだけではないですか。グサット胸に突き刺ささりました。 ありがたかったです、彼は情熱を燃やし続けているから私にアドバイスをくれました。 混沌としている自分の心に光がさした想いでした。稲盛さんのフィロソフイーにも明記してありました。仕事=情熱X能力X考え方 お客様の満足を得るためにはまず自分自身が情熱を傾けて取り組んでいるか、今与えられている課題に対して情熱を傾けて命懸けで取り組んでいるか、帰りの新幹線で自問自答していました、だれしも情熱を傾けたいと思っている、常に情熱を持ち続けられるように習慣付けるには、仲間が必要だと思いました。私自信がまず情熱(命かけて)今の課題に取り組んでアドバイスしてくれた彼の想いを行動に変えて変化していきます。 それが、夢を実現するための一歩だと、彼と出会えたことに感謝。今日は大阪です、いつも迷惑ばかりかけているお客様です。 感謝の気持ちで商談してきます。 素晴らしい一日になりますように、今日という日は二度と来ないので。

なかなか

10年後の状態を考えるチャンスを得たとき、はっと思った。 先輩から毎朝配信されるメールに時間についてのアドバイスがあった。 人には24時間が平等に与えられている。 成功者になるためには、その24時間を成功の為に使わなけばならない、成功とはビジョンととらえていいと思う、目先の仕事が忙しいよという理由でどれだけビジョンを実現するための時間を使えずに過ごしてきたか・改めて反省しています。 今日は東京に出張します、目先の仕事をこなしながら新幹線のなかでは将来の為の時間を創ろうと思います、その意識を持てただけでも先輩に感謝です。有限である時間を有意義に使うために。今日も素晴らしい一日にします。

家族

先月、お客さまからのアドバイスで家族で月に一度は食事をとらなければととアドバイスを受けた。 子供たちは東京にいるのでなかなか会う機会も少なく、お互いの近況についてあまりにも疎遠になっている事に不安を覚えてもいた、認知症の母は少しずつではあるが悪化してきている。 必死に思い出そうとしている姿には胸にぐっとくるものがある。お墓参りをして天国の父に対して、あれこれ伝えている自分はすべて反省の念ばかり、その想いをどのように息子や娘に伝えたらいいか、反面教師と言いながらどこかで教育を怠っていた自分に気づかされた夏休みで結局彼らに伝えたいことの1/10も伝えられていないことに情けなさを感じるが、親父もそうだったのかなと、来年の夏休みまでには、もう少し言いたいことを分かりやすく伝える工夫をします。私には電話は来ませんが家内にはちょくちょく電話来ているのが救いです。