原点を見た

 昨晩は、12年ぶりに中国から商社の人が来ました。 彼は34歳で3年前までは、台湾系の会社の社員でしたが、社長さんが高齢で会社を管理することができないという理由で廃業したため、やむなく独立して会社を立ち上げた人です。奥さんは日本人です、その彼が12年ぶりに来日して、日本はいいですね将来は日本に住みたいといっています。 これが当たり前の私にとっては実に理解しにくいですが、ちょっと横目で見るとそうかもしれません、からは昨晩夜行バスで東京に向かいました。 わたしも7年前はよく夜行バスで東京に行きました。 そうです、丁度お客様が次から次へ倒産して、多額の引っ掛かりに会い経費を節約するためにです、今思うとそうゆう新鮮な気持ちを失っていやしないかと少し不安になりました。 彼は、当たり前のようにバスに乗ります、心の中では、新幹線で移動したいと思っていると思います、でもそのハングリーな精神が次へのステップに必ずつながると思います。 わたしも息子にはそうゆう体験をさせたいと考えています。 親子はどこかで分かり合っています、大河ドラマのお江の家康と秀忠の関係はリアルな親子関係を描いていると、昨晩夜行バスに乗る彼を見送りながら私は、あなたはきっと素晴らしい会社作るよと心の中で呟きながら見送っていました。昔を思い出して少しほろっと来ました。今彼は稲盛さんの本を読んでいるそうです、私もすべて読みました、目標があるというのは素晴らしいですね、努力できます。今日も素晴らしい一日にします、感謝