叔父の他界

 昨日父のすぐ上の兄が他界しました。85歳でした、お通夜に参列しましたが家族葬でした、私は初めて家族葬に参列しましたが、ほんとに何十年ぶりかで従弟に会うことができ懐かしく思いました。みんなおばさんになっていました。私も人のこと言えませんが、おじさんをしのぶと、よく父と言い合いしていたのを思い出します。 勝気なおじさんでいつも一生懸命な印象を受けました。 裁断機械で手を切断されて義手で頑張って見える姿は心打たれました。折り紙のうらに天国には、父も稔夫おじさんもいるのでまた兄弟で仲良くと書きました。最近」男たちの大和」をまた見ました。 死に方よし・・・私は、命がけでと言いながら覚悟はあるのかよくわかりませんが、有限な時間を大切に使いたいと改めて思いました。 今まで自分の体を粗末に扱ってきたこと、父と母から授かったこの命を大切にしなければ・・息子は自分の寿命が短いと言っていますが、そう思えばそうなってしまうことが分からないのだろうか?家族で知覧に行ったあの彼の涙はなんなだったのか、一瞬で消えてしまわないように工夫することはたいせつです。 命の大切さ生かされていることへの感謝を叔父の他界でまた気づかされました。 今日も素晴らしいい一日にします(背筋を伸ばして)感謝