家族

先月、お客さまからのアドバイスで家族で月に一度は食事をとらなければととアドバイスを受けた。 子供たちは東京にいるのでなかなか会う機会も少なく、お互いの近況についてあまりにも疎遠になっている事に不安を覚えてもいた、認知症の母は少しずつではあるが悪化してきている。 必死に思い出そうとしている姿には胸にぐっとくるものがある。お墓参りをして天国の父に対して、あれこれ伝えている自分はすべて反省の念ばかり、その想いをどのように息子や娘に伝えたらいいか、反面教師と言いながらどこかで教育を怠っていた自分に気づかされた夏休みで結局彼らに伝えたいことの1/10も伝えられていないことに情けなさを感じるが、親父もそうだったのかなと、来年の夏休みまでには、もう少し言いたいことを分かりやすく伝える工夫をします。私には電話は来ませんが家内にはちょくちょく電話来ているのが救いです。