思うようにいかないから面白い

 中国とビジネスしていると、思うようにいかないことが多い、一番の原因は、勝手な解釈が原因だと思う。 伝言ゲームがうまくいかないケースが多い。それは、日本でもよくある。 私たちの会社でも、言った聞いてないでよくもめている。この繰り返しばかり・間違いが一番少ないのは、すべて書面で伝えることだと思う。これが、年寄りは苦手ですね・みていると私も含めて、だってそうですよね・・以前もブレイクスルー研修で、人の話を聞いているようで実は私たちは自分と会話している。文章にすれば、まず相手は読んでくれるから読んでいる人もその時は自分との会話はしていないとおもう。日本人同士でもこの状況が多々ある、ましてや中国の人とのやり取りでは、もっと伝わらないこったたある・文章だけでは決して伝わらない、図にして目で見てわかるようなことも付け足さないとなななか意図することは伝わらない。 これからの若い世代には誰にでもわかりやすく伝える能力をいかに身に着るかがカギかもしれない。 人にものを伝える時、まず結論から言うことは鉄則、それからは状況次第・・あ~え~^あの
という言葉も多く発すると何を言いたいのか伝わらない。 東京のTさんは、それができている。 面倒なこともとにかく図にしてわかりやすく相手に伝える、当たり前のことでも情熱が違うと思いました。先週帰宅した息子に伝えましたが当たり前のことを並外れた情熱でできる人になってと願うのは親ばかですね・・今は南京で伝えることのむずかしさを体験しています、これくらいわかるでしょう・・そんなこと思ったらさあたいへん・これくらいのこともわからにと思って伝えると間違いは少なくなると・・間違いが少なくなると時間のロスも減ると思います。次回からはそれを心がけて出張するようにします。今日も素晴らしい一日にします。 感謝 内緒話ですが、昨晩一緒に食事をした30年以上中国で仕事をしている大ベテランでも難しいと・・わたしんかそりゃ~~ね