老いては子に帰る

 昔から言われている言葉ですが、昨晩母が祖母の病院のお見舞いに家内と一緒に行って、家内が少し席を外した間に、どこかに行ってしまった。母は、足が悪いのであまり遠くには行かにと思っていたが、ひとまず仕事も途中でまず病院に向かった。 わたしが高校生の頃祖父も同じようなことをした。、父と母が夜中遅くまで探していた光景を思い出した。 わたしも、母を探すのに夜中までかかるなと覚悟していった。 いなくなって2時間以上が過ぎていた、私は母はどこか公園化ベンチに座っているよと内心思っていた。そしたら4時間後警察から電話があり、無事保護された、その時感じました、母は生かされていると。 家内や撲たちの顔を見るとにっこり笑い、何事もなかったように帰宅した。 相当歩いたんでしょう、家に返るとお茶をたくさん飲んだ、きっと一人で歩いているときのどが渇いたんだと思う。ごめんね母さんと心の中で呟いた。 あ~まだまだ僕が心配なのかな・だからおやじの代わりに母さんが何も言わずにただじっと見守ってくれているのかな!おいては子に帰るといわれて、子供のようになった母を見ているだけで幸せと感じなければ・・はじめて昨夜は母の足に湿布を貼ってあげた、素直に母を大切だと思えた瞬間でした。 厳しい現実を乗り越えてきた母は、今は毎日穏やかに生活している、まだまだ長生きしてほしいと思っています。 今日は、東京出張素晴らしい一日にします。感謝