24時間テレビ1

 昨晩から、24時間テレビが始まった、また目が痛くなるほど涙腺が厳しくなる。 もう泣きっぱなしというか、たぶん見ている人はそうだと思う。 今年のテーマは「力」・だれでも力をつけるために毎日努力している。 そこにはやはり目標があると思う。 富士山登っただけではダメ・・どうして富士山登りたかったのか・・なぜキリマンジャロに登るのか・・なぜ24時間走ろうと決めたのか、私は今、今までの自分を変えようと心掛けていることがある。 ここ20数年なんでも一番はいやだと、目立つことはいやだと、それが謙虚につながると勝手に考えていた、面白いですね。今は、一番にどうせやるなら優勝をと考えるようになった。 人前で話すのも下手だけど、以前のようには苦にならなくなった。 自分の中で何かが変わり始めているのを感じる。 でもまだまだ残念なのは、気持ちだけで心がついていっていない。 言行一致というが、言わなければだれもわからないだけ、なんでも一番になれるわけないけど、その気持ちで臨むことは大切だと気付き始めました。 遅いかもしれないけど、この気付きはずいぶん変わってくると思う。昨日息子とゴルフする、かれは残り3ホールでお崩れ最後は自滅した、心の弱さを露呈した場面だった、反省しているのは横で見ていてよくわかる、わたしも実は崩れかけたが、持ち直した・・この一打にすべてをかけようという気持ちで最後までプレイできた。あの時と言い訳したいがそれなりになんとか親としての面目は保てたと思う。かれは、どう感じたか分からないが、これもいい経験として身につけてほしいと私は思った。 さて私、残り20年を現役バリバリで働くためには、まず体力をしっかりつけなければと、ジョギング・サイクリング・登山欲張ってやってみようと、努力なしには乗り終えられない、目先も大事だが・・まずは体力をつけます・・今晩も24時間のフィナーレでおお泣きしますが、感動の火を消さないようにこれからの日々を送りたいものです。 今日も素晴らしい一日にします。  感謝